自分自身の過去を清算する

過去の悪い体験が体と心に残って病気になります。

その体験が、もともと体に存在していた健康な回路を変形させ、変形した回路に濁ったエネルギーが入り、濁ったエネルギーが溜まって病気になるのです。

意識が過去にとどまっていると悪い情報に感化されやすくなります。悪い情報に感化されると、自分を低く見るようになります。

つまり、現在を生きているようにみえても、実は、過去を生きているということになってしまうのです。過去を生きるということは、過去の体験をそのまま現在に反映させ、それを持続させてしまうということです。いくら現代医学が発達し、病気が治ったとしても、過去の体験にまた戻ってしまうと再発したり、他の病気を併発させたりしてしまうのです。

ですから、医学の発達に感謝し、受動的に病気を治すことと同時に、能動的に過去を清算させる必要があるのです。過去の清算とは、身体をクリアにすることです。身体をクリアにすると、ココロを含む身体全体の情報が変わるのです。

すると、エネルギーが変わり、エネルギーが変われば考えが変わり、考えが変わると行動が変わります。
私たちは、行動から変えようとするからうまくいかないのです。行動を変えるためには、自身の内面をクリアにすることが必要になります。

過去はすでに過ぎ去りました。体や心、過去の経験からくる情報に閉じ込められることなく自分自身の内面をクリアにしましょう。

ココロと身体をクリアにする方法は体験講座の中でも行っています。

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