痛みがあるのはいいこと?

私たちは痛みがあればすぐ取り除きたいと思います。
確かに、痛みの背景には様々なものがあります。痛みが病的なものからきているのであれば、早急に取り除く必要があります。しかし、病的なもの以外であればどうでしょう?

長時間、偏った姿勢をたもっているせいで起こる痛み、今日までの生活習慣のせいで発する痛み、これらの痛みを単純に取り除くだけでは、その人の自己成長を阻むことになりかねません。

我々のところで行っている「ホットストレッチ」は筋肉から脳をクリアにすることで痛みが軽減されることがよくあります。逆に、人によっては痛みや症状が増す場合もあります。

これってどういうことなのか?ですよね?

痛みや症状が増すということは、これらに敏感になるということなのです。
脳の疲労で厄介なもののひとつに

無自覚(自覚がない)

というものがあります。これは、本当は疲労困憊しているのに、意識ではそれに気付かない。なので、休息や対処を遅らせてしまい、結果的に病的なところまで進行してしまうということなのです。

ですから、早期で痛みや症状が出てくれるということはむしろありがたいことなのです。はやめに対応ができますからね。

なので、痛みや慢性的な症状について、あまり悲観的にならないことをお勧めします。

無自覚な脳の反応を自覚させるホットストレッチの詳細はコチラ↓
http://www.stresscaresupport.com/individual/

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