肉体疲労のバロメーター

ストレスケアサポーターの視点からなんですが、肉体疲労は、精神的疲労に比べて、比較的早く取ることができます。せっかくなので、今日の記事を読んでくださる方々に、お一人でもできる、効果的な肉体疲労除去法をお伝えします。

荒療治ではありますが、

「座位反転」

が効果的です。

読んで字のごとく、正座した状態から上体を後ろに伸ばします。その際は、両腕も万歳するといいでしょう。太もも、骨盤、膝がしっかり伸びます。そんなに長い時間やる必要はありません。一分もやれば充分でしょう。

もちろん、私も、肉体疲労時には、これをやっていますが、肉体疲労の蓄積時には、むちゃくちゃ痛いです。

どこが?

特に太ももあたりですね。筋肉がちぎれるんじゃないか?と思うくらいの痛みがあります。

私自身、この技法を学び始めた頃は、痛くて反転できませんでした。
(それだけ、肉体疲労を蓄積させていたという証拠なのですが…)

どうしても、痛くて反転できない、という人は、腰あたりに枕、または三つ折りにした座布団を敷くと楽にできます。それでもきつい!とお感じの方は、どなたかの補助を受けながら反転するといいでしょう。

これが、楽にできるようになると、疲労回復がスムーズにできます。更に、姿勢も良くなるので、疲労を溜めにくくなる、という効能も期待できるんです。

慣れてくると、自分自身の肉体疲労のバロメーターとして、活用することができますね。座位反転時からくる、下半身の痛みの大きさ、それによって、肉体疲労の大小が分かります。

※最初にも書きましたが、これは、かなりの荒療治なので、無理のない範囲で行って下さい。

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