制御装置の活用

いつもアグレッシブでエネルギッシュでいたいと誰もが望みます。今回は、その対極を使っていこうという話です。

ここで言う制御装置とは?

心身を深く休ませる機能のことです。これは、私たちの心身を正常に機能させる

ホメオスタシス

という働きがあります。これを上手に使うということなのです。

調子のいいときは、自然と快活に動けます。そうすると、ホメオスタシスは何をするか?

今度は、休ませようと促してくれます。それに従い、休息を取ると、再び快活に動き回ることができるのです。休息、活動、このバランスがうまく取れている状態ですね。


ところが、休息させようとする、ホメオスタシスの働きを無視し、さらに動き続けると…

もう想像がつくと思います。そうです、疲弊した状態を長時間維持せざるを得ないのです。

特に、私たちの年代は、頑張ることの重要さは耳にタコができるくらい教え込まれていますが、休息することの必要性はほとんど教えられていません。

やれ、気合だの、根性だので無理やり乗り越えさせようとしますが、それは、心身が回復しきった状態のときに使われるものであり、心身が疲弊しているときには全く通用しないのです…

自身の心身の状態を把握し、時には、活動する以上に休ませることが必要なときは、周りの目を気にすることなく休むこと、これが、今回のテーマである

制御装置の活用

ということなのです。

具体的な心身の休め方については、また、まとめます。



ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所
http://www.stresscaresupport.com/

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