結果は置いといて、プロセスを身に着ける

こうなりたい、ああなりたい

どなたでもありますよね?

ただ、その結果に固執せず

そうなるためには?

どうすべきか?

どうあるべきか?

それを身に着けることが先です。

私が毎日行っている、ホットストレッチを例に挙げると

クライアントは、ココロの不調、身体の違和感を訴えて、それらを改善したい

元気になりたい

そういった思いでお越しになられます。


心身が元気になるという結果ではなく


そのためには、身体の脱力が必要である、というプロセスを踏んでいます。

これが、ホットストレッチの目的です。

対症療法に固執しない理由はこういったプロセスを重要視しているからなのです。


一定のプロセス

つまり、身体を脱力させること


これが、できていないと、スムーズな心身の回復は望めないのです。

これまでの経験から、はっきりと言い切れます。

一見、遠回りしているように感じられても、確実に前進しているということですね。


ホットストレッチの詳細はコチラ↓
https://stresscaresupport.com/service-contents/individual/

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