必要な痛みと不要な痛み

身体のどこかに痛みがあると、気分も良くないですし、なかなか集中できない、といったことになってしまいます。

なので、痛みがないに越したことはないのですが…

単純に、痛みを取ってしまえばいいのか?

というのが、今回のテーマです。

確かに、ホットストレッチによって、痛みを消そうと思えば、消すことはできます。

しかし、必要な痛みはあえて消しません。

必要な痛みと不要な痛みの違いとは?

必要な痛みとは、普段の生活習慣や、偏った思考が原因で、ココロ、身体が一方に

偏った状態

から、引き起こされる痛みのことです。

このような痛みは、取ることはできますが、前述したとおり、普段の生活習慣や、偏った思考が改善されない限り、同じ痛みを繰り返すだけになってしまいます。

病気の再発、というのも、これにあたります。

ですから、痛みを取ることよりも、偏った心身の状態をフラットにする、そのことだけに集中して、ケアするのが、ゆかいさぽーとの特徴です。

なかなか痛みが取れないということで、一見、遠回りのように感じられますが、偏った心身の状態がフラットになる、というのは、今後の考え方や生き方にも好影響を与えるので、むしろ近道となります。

一方、不要な痛み、ですが、このような、必要な痛みに付随する、身体の疲労が原因の痛み、と考えます。

実は、必要な痛みと不要な痛みはセットなパターンがほとんどなので、心身をフラットな状態に戻し、思考、習慣の改善により、必要な痛みと並行して、いつの間にか消えてしまっています。(もちろん、改善されない場合は、原因を分析し、適切にケアしていきます)

今後は、痛みをなくすことと並行して、これまでの思考、習慣を見直すきっかけとなれば、痛みは悪い物ではなく、警報信号として位置づけることができます。

これは、とても便利な機能なので、活用したいものです。



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