何を知るか?を正しく判断する

知ることは必要だが

知らなくてもいいことまで知る必要はない

原因と結果

これについては、セラピストの観点から考察すると

結果だけでなく、原因も知る必要はある

という結論になります。

何度も書きましたが

ストレス被害での症状を緩和させるだけでなく

その原因は一体どこからきているのか?

それをクライアントと共に考察する必要があります。

ところが

自身の専門分野でないものや、管轄外のもの、やってはみたけど苦手なものなど…

そのようなものまで知る必要はないのです。

それらに詳しい人が身近にいらっしゃれば、任せればいいんです。

さらに

情報が多様化しすぎて、知らなくてもいいことまでが流れまくっている…

どうでもいいことまで考えなくてもいい

全て、自分で背負い込んでしまうとパンクします。

私自身

考え過ぎてうつになってしまったという経験があります。

その経験があるからこそ今は

背負い込むものを制限しています。

なので

本気で取り組まないといけないことには全力でできるのです。



ゆかいさぽーとストレスマネジメント研究所
https://stresscaresupport.com/

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