手足の冷えで夜眠るのもツラい、そんな方にある共通点とは?

夏場はまだいいのですが特に冬場になると手足が冷えてなかなか寝付けないという方は結構いらっしゃいます。

靴下を履いて寝ていてもあったまることはなく、冷えて足がジンジンして寝付けない。

寝る前に暖房をつけて部屋をあっためていても手足の冷えは全く改善しない。

しっかりお風呂にも入って体を温めているの寝る時には冷え切っていて睡眠の質も悪くなり、冬場は寝不足で辛い。

冷え性の方はこのようになかなか寝付けずに夜寝るのがツラいという悩みは多いですよね。

実は、このような方にはある共通点があります。

これから、その冷えの共通点と、改善方法をお伝えします

寒い日が続き、これまで以上に手足の冷えが気になりますね?

かなり長い時間、入浴するのに、湯冷めが早い

寝るときには靴下が手放せない、もちろん、夏場であっても…

温まるような食事を取っているのに、トイレに行く回数だけ増えて、芯から温まるという感覚にはなれない

外出時にはどれだけ厚着すればいいんだ~!ってくらい厚着になるのに、やはり、寒いものは寒い!

寒い!っていうだけで何もしたくない~!

やる気のなさがついつい態度に出てしまうので、何となく、家庭でも職場でもギクシャクした空気になってしまう

そんな状態だから、冷えている箇所に意識がいってしまい、仕事に集中できるわけもなく…

寒いと条件反射で身体が硬直するので、いつも以上に肩、背中のこり、こわばりが強くなる

肩こりと身体の冷えの因果関係って、よく聞くでしょ?

一体どっちが原因なの?ってくらい、双方が連携しあっているみたいに…

卵が先か?ニワトリが先か?

って感じですよね?

結論だけ言っちゃうと、そんなのはどうでもいいんですよ

重要なのは、身体内部から熱を浸透させることができるかどうか?なんです

そんな都合のいい話ってある?って言いたくなるでしょ?

冷静に考えてみてください

私達の身体には体温、というものが存在します

平熱って35~36℃はあるわけです

それを全身に浸透、循環させるだけ

冷え対策の方法として、入浴、食事、厚着といった外からの対策に加え、自身の内面、身体内部からの循環の活性化、これが正常に機能すれば、手足の冷えは変化、改善するのです

つまり、手足の冷えでお悩みの方の共通点は、身体の循環、そこが少し鈍っているだけなんですよ

なので、コリも併発してしまう…

ということは?

身体内部の循環が活性化されれば、コリも軽減されるの?

答えはイエスです

もちろん、効果には個人差はありますが、平熱の体温を維持している人ならば、どなたでも効果は出ます

これは、これまで延べで10000人以上に施術してきた私の経験から、この事実は揺らぐことはありません

一番手っ取り早い方法は

椅子に座った状態で両太ももに両手のひらを優しく置く

これで、手のひら、太もも双方の接触点から「温もり」を感じることができればオッケーです

最初は冷た~い!って感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、何度かやっていくと

手のひらの力の抜け具合であったり、両太ももへの密着具合に変化を感じることができ

温もりを感じることができるようになるのです

これが

自らできる、身体の循環活性法のひとつです


ここから先は口で説明さることは難しく、体験されれば必ず分かることなのです


気になられる方は以下のURLで確認してみてください
https://stresscaresupport.com/service-contents/individual/

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