学生時代に痛めた腰痛が原因で社会に出ても痛みと隣り合わせ…古傷を癒す方法をとは?

学生時代にスポーツをやっていて腰を痛めてから、社会人になっても疲れてくると腰痛になってしまうという人は多いです。

若い時には、少しくらい痛くてもそのまま放置してしまう人も多いですよね。

痛くなくなったから治った!と思っている人も多いのですが、そのような方は社会人になってから再び腰痛に苦しむ方も少なくないと思います。

実は、若い頃に痛くなくなったから治った!と思っている腰痛は治っているわけではなく、より身体の歪みが増し、慢性化してしまう可能性もあります。

腰の痛みは、肩こりと匹敵するくらい、多くの方が悩まれています

特に、若いころの腰痛がクセになってしまったら大変です

もう、一生、腰痛と付き合わないといけないのか?という不安にも襲われしまいます…

整形外科でMRIを撮って、原因を探す

それから

理学療法や筋トレなど試すも、さほど効果なくむしろ痛くなることもある

一生付き合っていくものだと諦め

「ぎっくり腰になる感覚」を上手く察知して、回避して長年過ごすしかないと割り切ってしまう

油断をしていると、ちょっとしゃがんだだけで腰に激痛が走ることも…

過去に経験したぎっくり腰は、電撃が走った瞬間に激痛&動けなくなることもあったが、何故か歩ける、痛みもそこまでないので安堵していると

1時間後くらいから今まで経験したことないレベルの痛み。いつもならぎっくり腰が来たとしても、せいぜい3時間後くらいには歩ける、次の日にはまだ痛いが普通に暮らせる程度のものだったのに…

が、この時のものは本当に何も出来ない、寝ていても痛い、角度も変えられない、しゃっくり、くしゃみが地獄という状況。

整形外科を二つハシゴしてもレントゲンに異常なし、ブロック注射と湿布で終わり。

もちろんなんの効果もなく、ただ家で約5日間安静にしてやっとギリギリ歩けるようになる。

今回は本当に異常があるのではないか?

そう思い、レントゲンで異常なくても問題はあるだろうと再度MRIを希望し、やってみるとヘルニアは無いと言われる始末

もう何が原因でこんなに腰痛、ぎっくり腰になるのかわけがわからず、藁をもすがる思いで知り合いに勧められた鍼灸院にダメ元で通う

筋膜のコリがあるところに針がドンピシャで当たると足先まで電流が流れ、何度も通ううちに確実に良くなったので一安心♪

筋膜が原因だったのかと、それからは少し腰が痛い、重いと感じると定期的に針を打ってもらい、完治はしないもののなんとか何年か過ごすと…

ところが最近、また背筋を伸ばせない程の腰痛が。

いつものように鍼灸院に行き針を打ってもらうが、今回はしばらくしても効果なし。

それでも仕事で必ず車に乗らなければいけないときは、平日に長時間運転し痛める、休みの日に少し休める、この繰り返し…

ネットにあった腰のストレッチの一つを試してみたりして自分でできることはチャレンジしてみるものの…

どうしても「再発」という恐怖との隣り合わせとなってしまう

色々、手は尽くしているんだけど…

諦めるしかないのか…

いいえ!そんなことはありません!

慢性的な腰痛、というのは

長時間の偏った姿勢、これが原因になることが多いです

長時間、同じ姿勢を保持することで、腰だけでなく、身体全体がこわばってしまうんですね?

細かく分析しないと分かりませんが、腰に痛みが出るときは、下半身にこわばりが強い場合が多いんです

こんなときの手っ取り早い対応法は

腕を回したりして、徹底的に上半身を疲れさせること

そうすることで、疲労が一時的に全身に分配され、回復が早まることがあるのです

腰というのは、身体全体の中の一部分であり、そこだけでに偏った固執をすると、身体全体に悪影響を及ぼす可能性があります

なので、私は、クライアントに対し

痛みに対しては共感しますが、直接、痛みに対処するのではなく、身体全体の調和を目的にケアを行っています

痛みを取ることはもちろん必要ですよ?

しかし

それと並行して、身体全体の過剰なこわばりを軽減させること

そうすることで

人間が本来持っている「自然治癒力」が活性化させることができるのです


ご興味のある方は、覗いてみてください⤵
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