なぜパワハラを受けてしまう人は、転職しても繰り返しパワハラ被害を受けてしまうのか?

パワハラの問題が後を絶ちません

パワハラについて、詳しい人がいたら教えて欲しい。そのような声も多いようです

会社では、上司から何年にも及ぶ暴言、無視と言ったパワハラを受けました。

顔を合わせたら最後、集中砲火の如く、罵詈雑言が飛んできました

「いつまでもノロノロと仕事するな!」「一体いつになったら覚えるんだ!」「この給料泥棒が!」

(給料泥棒はあんただろう!と言いたい気持ちを腹におさめて…)

もう、居ても立っても居られなくなり、心身が限界まで達したので、会社には退職する旨だけを伝えました。

しかし…パワハラ被害はまだ伝えていません。

動画や録画等の証拠がないので、難しいだろうと思いました。

一応社内には、私が被害にあっていた事をわかる人が居ますが、その方達に迷惑かける事になると思えば、頼ることも出来ません。

加害者に様々な要求をする事を、目的にする訳ではありませんが、会社には加害者の存在を認めてもらいたい。

そして、私と同じような思いをする人がいなくなることが、一番の願いです。

自己都合の退職ではなく、会社都合にならないものかとも思うだけで、対策もなく…

やはりパワハラの事実を認めさせ、会社都合の退職にするのには証拠が必要なのか?

結局は泣き寝入りしかないのか…

対策としては

パワハラを受けたら労働局に匿名で相談する。

昨今は、ハラスメント対策に応じない会社は企業名を公開されることになりました。労働局に報告し会社に指導を入れてもらえます。また、指導を受けたのにも関わらずハラスメント対策に応じない会社は企業名を公開されることになりました(詳しくは、厚生労働省のHPに記載あり)。

会社は皆が気持ちよく働く場ですから、たったひとりのストレス発散のために皆が精神的に疲弊するのは時代遅れですし、いつまでも昭和の感覚で働いていたら人権侵害や侮辱罪、精神的苦痛などで訴えられる時代です。

あと、パワハラをされてどうしても会社を辞める場合には、会社名と上司名とやられてきた内容を全て労働局に伝えてから会社を辞めてください。辞めた後はどうせ二度と会うことはないのですから。


(厚生労働省パワハラガイドライン)
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000683138.pdf

このように、できることはあります。国としても、問題を重く受け止め、対策を講じてくれています。しかし、まだまだ浸透していない、というのが現状でしょう

自分が、どういう解決を望むのか?それを明確にしながら、事を起こす必要があります

これらは、外の世界で起こっていることに対してのアプローチです

世間一般では、解決策はここまでなんです。

しかし、今後の人生をよりよくしていくために

もうひとつ、必ずやらないといけないことがあります。それは

ほとんどの人が見落としていることなんですが

自分の内面をフラットな状態に戻すことです

なぜ、自分の内面をフラットにしないといけないのか?をご説明します

仮に、今回の問題が解決したとします。そして、次に向けて心機一転、動き始めるとします

しかし

過去に負った、大きな傷を癒さないと、新しい環境でも、また同じことの繰り返しになってしまう可能性が高くなってしまうのです

これは、心理学の中ではよく言われていることのようですが

無意識は、善悪の区別をつけません。

なので、過去に負った深い傷が良い、悪いに関係なく、自身の心身に深く根付いている以上、また、同じ状況、環境を作ってしまうのです

自己変革がなかなか思うようにいかないのは、自分の見える部分だけにフォーカスし、
見える部分だけを解決させようとしているからなのです

じゃあ、見えない部分、無意識は、どのようにフラットにすればいいのか?

ですよね?

自分でできることのキーワードは「自然と一体化」です

効果的なものとしては二つあります

ひとつは、神社にお参りに行くこと

それだけで、神社の周りにある大きな樹木からの風や空気を感じることができるのです

ココロ落ち着かせるには最適な場所ですね?

そしてもう一つは

海、山、川、といった、普段、なかなか行くことができない場所に行って、ボーっとする

それだけで、心身が癒され、フラットな状態になります

これらの方法は、即効性は実感できませんが、無意識レベルにしっかり届くので、時間の経過と共に、いつの間にかココロが穏やかな状態になっています。



それでも、一向にココロがフラットな状態にならないなあ…そうお感じの方は、以下のURLを覗いてみてください⤵
https://stresscaresupport.com/service-contents/individual/

この記事へのコメント